はじめての方へ

インスタ画像ギャラリー / 株式会社東京山側DMC

Instagram に載せる縦長の画像を、ChatGPT に作ってもらうためのページです。 デザインを選ぶと、そのデザイン専用の指示文が入った状態の ChatGPT が開きます。 あとは質問に答えて、手持ちの写真を送るだけ。スマホだけで完結します。

① 最初のメッセージには、写真を付けないでください

② 文章はすでに入っています。送信ボタンを押すだけです

写真を最初に付けると、ChatGPT が質問をとばしていきなり作りはじめてしまいます(実際に試して確認しました)。 写真は、6つの質問に答えるときにいっしょに送ってください。そのタイミングなら1回送るだけで最後まで使われます。
写真は最後の質問(6番目)で貼ります。先に貼るとスマホで入力欄が狭くなるため、順番を後ろにしました。写真が無くても作れます。「なし」と答えると、AIが文章に合う背景をつくります。
デザインを選ぶ(ギャラリーを開く)
⚠️ 先に1回だけ、ChatGPT の画面上部を「Chat」にしてください。設定はこれだけです
ChatGPT の画面上部の中央にある切替を 「Chat」にする(「Work」にしない)。
モデルなどの細かい設定は、さわらなくて大丈夫です。
Work のままだと、ChatGPT は絵を描かずに写真に文字を貼り付けただけの粗い画像を作ります。 縦組みが1文字ずつバラバラになる、文字どうしが重なる、絵がチャットに出ずファイルのリンクだけになる、といった形で出ます(実際に試して確認しました)。 この2つは一度直せば、次からもそのままです。
📱 スマホ(iPhone・Android)のChatGPTアプリでも、同じように使えます
アプリでは、モデルなどの設定をさわる必要はありません。そのままで大丈夫です。 (画面上部を Chat にすることだけ、パソコンと同じように確認してください)
有料プラン(Plus以上)だと、自動的に性能の良いモデルが使われるので、仕上がりがきれいになりやすいです。無料アカウントでも十分に作れます。
もし①1通目からいきなり画像を作りはじめた ②写真に文字を貼っただけの粗い画像になった、のどちらかが起きたら、 「コードで合成せず、画像生成で描き直してください」と1行返信すれば直ります。

使い方は3つだけ

1

デザインを選ぶ

ギャラリーから好きな見た目のカードをタップします。迷ったら、上の帯にある「リール表紙」「目を引く」などで絞り込んでください。
2

「ChatGPT で作りはじめる」を押す

ChatGPT が開き、入力欄に長い指示文がすでに入っています。中身は読まなくて大丈夫です。そのまま送信(↑ボタン)を押してください。
ここでは写真を付けないでください。付けると質問がとばされて、いきなり作りはじめてしまいます。
※ 送信するまでは何も起きません。誤って送っても、質問が返ってくるだけです。
3

6つの質問に答えて、写真を送る

「何の投稿か」「誰に届けたいか」「載せたい文章」などを聞かれます。
全部を埋めなくて大丈夫です。入れやすいところだけ書いて、残りは「入力したもの以外はお任せ」と書けばOK。 空けた項目はAIが2〜3個の案を出してくれるので、番号で選ぶだけです。
写真はいちばん最後の質問(6番目)で聞かれます。そこでそのまま添付してください(クリップのマーク → 写真を選ぶ)。
※先に写真を貼らないでください。スマホだと入力欄が狭くなって、文章が書きにくくなります(実際に起きた症状です)。
写真は1回送れば、最後まで使われます。あとから「もう一度送ってください」とは言われません。
写真が無くても大丈夫です。最後の質問(6番目)で「なし」と答えると、AIが文章に合う背景をつくって1枚に仕上げます。
答えると、まずキャッチコピーの案が3つ出ます。番号を返すか「おまかせ」と書けば、画像が2枚(文字を上に置いた案/下に置いた案)できあがります。 好きなほうの番号を返すか、直したいところを伝えてください。

アプリ派の方へ

ボタンでうまく開かないときは、カードの下にある「プロンプトをコピー」を押して、 いつも使っている ChatGPT アプリの入力欄を長押し → ペーストでも同じことができます。

写真は横長のままで大丈夫

スマホで撮った横長の写真でも、そのまま送ってかまいません。 ギャラリーの各デザインには「横長写真をどう縦に収めるか」があらかじめ書き込んであります。

A の収め方主役の部分を外さないように切り取って、画面いっぱいに使う
B の収め方写真を上(または下)3分の2に置いて、残りを無地の面にして文字を組む
C の収め方同じ写真をぼかして背景に敷き、その上に元の写真を横のまま重ねる
どれになるかは、カードを開いた画面の「横長写真」の欄に書いてあります。 写真の中身によって、AI がもっと良い方を選ぶこともあります。

リールの表紙は「隠れる場所」に注意

上250px/名前など
下420px/キャプション・ボタン
この中に
文字を置く
この指示は、どのデザインを選んでも自動で ChatGPT に渡されます。覚える必要はありません。

うまく作るコツ

よくあるつまずき

ログインを求められたChatGPT にログインしてください。または「プロンプトをコピー」からアプリに貼り付けてください。
文字が変な形になる「日本語の文字が崩れているので直して」と伝えると作り直します。何度か試すときれいになります。
写真が別のものに変わった「添付した写真そのものを使って。描き足さないで」ともう一度伝えてください。
「写真をもう一度添付して」と言われた本来は出ないはずの表示です。もう一度送れば進みますが、出たこと自体を教えてください(直します)。
画像が出ずに説明だけ返る「説明はいらないので、画像を1枚作ってください」と返信してください。
絵が出ずに「sandbox:/mnt/data/…」のようなリンクだけ出る画面上部が Work になっています。Chat に切り替えて、もう一度デザインのボタンから開き直してください。
写真に文字を貼っただけの粗い画像になるまず 画面上部が「Chat」になっているか確認してください(ほとんどこれが原因です)。それでも粗いときは「コードで合成せず、画像生成で描き直してください」と返信すると直ります。
10分たっても「生成中」から戻らないその会話のページをいちど再読み込み(更新)してから、「おまかせ」ともう一度送ってください。それで進みます。
文章を長く貼ったら、チラシみたいな詰め込んだ画像になった「インスタ風に、文字を減らしておしゃれにして」と返信すると作り直します。最初から文字を減らしたいときは、デザイン選びの前に「情報が多い」のタグが付いていないデザインを選んでください。紙面のように全部入れたいときは、カテゴリの「チラシ」が正解です。
文字が下に隠れる「下から420pxは空けて、文字を上に寄せて」と伝えてください。

写真そのものを直したいとき

ギャラリーの中に 写真を直す のカードが9枚あります(カードの左上に印が付いています)。 暗い・逆光・ぼけている・色が変・古い写真など、デザインを付ける前に素材を整えるためのものです。 使い方は同じで、ボタンを押して ChatGPT が開いたら、直したい写真を添付するだけです(質問は3つだけ)。

先に知っておいてください(大事なところ)

AIの補正は、写真を「元に戻す」のではなく 「それらしく描き直す」 ことがあります。 とくに人の顔・看板の文字・数字は変わることがあります。次の3つを守ってください。

元の写真は必ず残す(AIが直したものは元に戻せません)
直す前と後を並べて見る(別人・別の文字になっていないか)
記録・証拠・行政に出す写真には使わない(実物と変わってしまいます)

明るさを少し上げたいだけなら、スマホの写真アプリのほうが速くて安全です。 AIに頼むのは、それでは足りないとき(逆光で顔が真っ黒、色が全体に黄色い、古いプリントの復元など)だけで十分です。

暗い写真を明るく夜・室内・夕方。暗いところを持ち上げます
逆光・白飛び空が真っ白/顔だけ真っ黒。飛んだ空に雲は描き足しません
ぼけ・手ブレわずかに甘い写真だけ。大きくブレたものは戻りません(顔や文字が変わります)
色かぶり室内で黄色い/曇りで青白い。白いものを白く戻します
料理をおいしそうに盛り付けは変えず、光と色だけ整えます
人物を自然に変えるのは光だけ。顔の形・シワ・体型は触りません
古い写真の復元色あせとキズを直します。欠けた部分は埋めません
写り込みを消す空の電線、隅のゴミなど。消す前に確認してきます
作品トーンに何枚かの見た目を揃えたいとき。設定の数値も出ます

費用

追加費用はかかりません(0円)。 画像は契約済みの ChatGPT の枠内で作られます。このページ自体も Cloudflare の無料枠で公開しています。 外部の有料サービスは使っていません。

このページについて

社内向け検索には出ません 見本に使っている写真は、著作権フリー(CC0/CC BY)の素材です。ギャラリー最下部に出典を載せています。 みなさんが作る画像には、自分で撮った写真を使ってください。